【新湘南スタイル"SUPでフィッシング】
ここのところ お目にかかる回数が増えてきた
 SUP(スタンドアップパドルボード)
新しいマリンスポーツとして 注目をうけています。
一枚のボードで クルージング 波乗り 
 ・・・・・・・ とマルチプレーができる
優れものと 愛用者が急増中!

その “SUP”の遊び方に新しい提案を

”SUPFishing”  

朝夕の 波乗りを楽しんだら 砂浜でゆっくり  
なんて
もう古い話 
こんなに楽しめちゃう遊びがあるのにもったいない 
車に積んである タックル ルアー を装着して 
沖に出ちゃいましょう。

自然からの恵みで 
至福のひと時を堪能できちゃうんですね。

はるばる車を飛ばしてゲレンデに到着したのに
波待ちで終わりなんてこともなくなります。 
シットオンカヤックフィッシングも人気ですが、
SUPの手軽さに注目してみたいものです。

今回使用したボードは10フィート(約3m)幅34インチ(約86cm)厚さ4インチ(約10cm)、
  初心者の方でも安心して楽しめる安定性のあるボードです。
 ボードの重さは6kg~8kg。女性の方でも1人で楽々運べます。
セッティング
ポイントまでは 自転車で移動
ルアーは ハード タイプ と ソフト
タイプを用意します(魚の状況により
水面狙いか 底狙いかにより使い分けます
ロッドホルダー付の小物入れを装着
タックルをホルダーに装着
(キャスティング用とトローリング用を準備
到着より10分もかからず準備完了
ダイエット効果が女性にも人気です
SUPの体に与える効果 1、バランスをとりながら繰り返しパドルをすることでお腹、胸、背中、脚の筋肉を刺激し、バランスの良いダイエット効果があります。 2、足裏を使ってバランスを保つことが腰痛予防に繋がります。 3、体幹を意識したパドルの使い方で更なるコアバランスが身に付きます。 4、普段の生活とはちがった感覚から平水面でのクルージングでリラックス効果を得られます。

実釣編
サーファーや投げ釣りの人など周囲の参禅を確認して、波の合間を見計らって沖のポイントにパドルアウトします。
風が吹いているときは風上に向かい、風下に流されながら釣りをします。
風に流されながらの自然なトローリング、パドルしながらのトローリング、又はキャスティングを繰り返しましょう。
狙える魚も増えますよ
SUPってなあに?
SUP?  SUP
(スタンダップパドルボードの略)でHawaii発祥のスポーツ!
      大きめのサーフボードに立ち上がった姿勢で、長いパドルを使用して漕いで進みます。
       クルージング(エボシ岩にいけますよ。)したり、波に乗ったり、釣りをしたり、
       二人で乗ったり、海、湖、川を問わずいろんなフィールドで楽しめるスポーツです。
 
      最近では、ヨガ・ストレッチ・コアトレーニング
      などエクササイズを取り入れてダイエット&フィットネス感覚で楽しむ事もできます!
難しくないの?
道具の選択は重要です。比較的大きいボードを使用すれば、子供から大人まで年齢を問わず楽しめる事ができます。
ダイエットといえば 
もうひとつ気になる話題

ボディチューンナップ

ボディチューンナップの運動と効果

ノルディックポールを使用して、ウォーキング、ランニングなどの運動を独自のプログラムで、肩甲骨と骨盤を動かし、身体の左右対称を意識しながら、神経支配を向上させ、積極的に脂肪燃焼とバランスうをさせるプログラムです。


第5回マゴチカップ開催中
期間:2012.4.1~4.30

エントリー費:¥1,000(受付Hosoii Surf)

レギュレーション:
SUP&サーフボードからの釣り。
期間中にルアー&ワームで釣ったマゴチ
1匹の最全長で競う。
ショップにあるメジャーで計測・写真を撮ること。
エリア:くそ下~馬入河口

スズキ賞、ヒラメ賞あり。
取材協力 Hosoii Surf & Sports
ショップ紹介ページ
1、パドルは右手で一番上のグリップを握り、左手は5~60cm位下のシャフト部分を握ります。
ボードのセンター(一番幅のある部分)に肩幅位の足位置で立ちます。
膝を少し曲げて、上半身の力はなるべく抜いてください。
2、パドルを左側の前方の水面に入れます。この時、上半身が前に傾かないよう注意してください。(バランスを崩します)
3、正面に向いたまま、入れたパドルを最後まで水面から出ないように漕ぎましょう。
4、パドルの入れ替えはパドルを平行に持ち、まず右手を外して、左手近くのシャフト部分を握り、今度は左手でグリップを握り入れ替えます。
5、先ほどと同じ要領で右側を漕ぎます。これの繰り返しで前進していきます。パドルの入れ替えは漕いでいる側に曲がるので、2~3回漕いだら入れ替えましょう。

6、反対側の最前方にオールを入れ 最後方まで漕ぎきります
※手軽なマリンスポーツといえども、自然が相手です。
状況に応じたポジションでパドリング出来るよう日頃から練習をしておきましょう
スタンディング ひざ立て シット
コツは足元や近くを見ないこと。なるべく遠くを見て、膝を少し曲げて、身体の力を抜きましょう。上半身を起こしたほうがバランスが安定します。
スタンディングよりも安定します。風が強かったり、波があるときはこの姿勢がいいです。パドルが長いので中心部を持って漕ぐようにします。
この姿勢が一番安定します。魚がかかったらこの姿勢釣り上げましょう!