湘南いいものみっけ
茅ヶ崎産業フェアレポート

今回は、茅ヶ崎の伝統祭り“大岡越前祭”と同時開催の「ちがさき産業フェア」を楽しんできました。

2006,4月22.23日

天気予報では日曜日は雨・・・とのことでしたが、天候も心配したほどでもなく出足も上々。
産業フェアは茅ヶ崎お馴染みの特産品をはじめ、フェアならではの品々、お買い得品などが盛りだくさん。
また美味しいものだけではなく手作り家具など職人の技が披露されたり、子供向けの体験コーナーもあったり、
空クジなしの抽選会では出展者からの提供品がいっぱい!
財布を仕舞う暇がないほど目がキョロキョロしてしまいました。


おお!インド人もびっくり〜なんて古いギャグを飛ばしながら・・・
手作りナンがめちゃくちゃ美味しい“GARA”に突撃!

骨なしチキンティカはもちろんのこと、今回はキーマカレーもNewフェイスで加わっての大人気で、
いつ行っても行列が切れない。
辛さ控えめなので子供からお年寄りまで本場の味を楽しめちゃう。
みるみる大きくなるナン作りの技にびっくり!

おふくろの味を大切にした漬物店“土士田(としだ)”では、漬物はもちろんのこと
「白いご飯とこれがあったら何にもいらない〜」と言いたくなるお惣菜がいっぱい。
私のおすすめは甘みを抑えたうずら豆、コリコリ感がくせになるししゃも木くらげ、珍味たらこ昆布・・・ああ、やっぱり挙げたらキリがない〜〜。
おかみさんのめちゃくちゃ明るい笑顔にパワーをもらって、さー次はどこに行こうかな。

湘南の名産物といえば忘れちゃいけないのが「しらす」
“北村水産”ではしらす入りの焼きおにぎりが大人気。
お昼にはなくなっちゃうかも〜と朝一番に買いだめする人もみかけたり。
絶対欲しい「釜揚げしらす」は会場特価でGET!ラッキ〜♪
その他にも「たたみしらす」があったり、なんだかお酒が欲しくなっちゃうね(笑)

森田屋
やめられない止まらない・・・日本人のお茶請けに欠かせないお煎餅。

“森田屋”のお煎餅は量産しない職人の味。
拘りの店主曰く「焼きたての鮮度をとにかく大切にしたいから」ときっぱり!
それにしてもこのお煎餅の大きさ・・・顔が隠れちゃいそうだよ(笑)
今一番売れているのは「たたみいわしおかき」なんですって。


“豆のさがみや”では嬉しい悲鳴〜!だって試食パラダイス状態なのですもの。

それにしても体にいいお豆が、これだけ発想豊富な味付けで色とりどりなら、食べても食べても飽きなさそう。

それもそのはず、テレビや雑誌、湘南ウィンディでもお馴染みの“鎌倉まめや”の本店なんですって。

ブルーベリー、胡麻、からし明太子、いちごミルク・・・迷いまくり〜〜。

私みたいな欲張りには、「四季さがみ線」のようにちょっとずつ色んな種類が楽しめる詰め合わせもいいかも!

湘南菓子工房 ヒラオカ
素材の自然な甘みだけを生かした素朴な味が売りのお菓子は、
ネーミングも湘南ゆかりの名前が付いていてとってもかわいい。
包みに茅ヶ崎の地図が描かれていたりと、お土産に喜ばれそう!
手作りアップルケーキの看板が一際目を惹く“湘南菓子工房ヒラオカ”
今回取材協力頂いた
茅ヶ崎商工会議所 三橋敏雄さんからのメッセージ

今年の産業フェアは、「スーパーエナジーちがさき」「エコシティ ちがさき」をテーマに開催いたしました。

産業フェアは、茅ヶ崎市の商工業製品や特産品を広く地域の皆様に知っていただき、産業の振興と地域文化に役立てることを目的としています。

商工会議所ブース
商工会議所60周年の記念として、会議所の「事業紹介」の展示が行われました。
特設相談コーナーも設けられていました。
隣接する市役所駐車場で行われた
ちがさきモーターショウ
4月23日には中央公園で春の市民まつりも開催され
多くの出店・フリーマーケット・ステージでのイベントなどで賑わいました
風船プレゼントに思わず大人も笑顔で受け取り、お祭り気分を思い切り楽しみます。   稲岡ハウジング
会場周辺MAP

会場内には 茅ヶ崎商工会議所 写真クラブ の展示ブースも
商工会議所写真クラブ
会長
 大西さん