初心者の為のネットセミナーです。
読んだとたんに気分はプロフェッショナル
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カッコよくシャープに
そこにある色を忠実に
光と遊ぶ
光源による色を知る
構図の基本
応用編
喜ばれるポートレート撮影のヒントを掲載しました。

誰でも、きれいに撮られたい!

そう思ってカメラの前に立ちます。
私自身、免許証の写真なんか、緊張しまくりです。
綺麗=自然の笑顔なのではと、私は考えます。
緊張を解きほぐし、自分もモデルと同化するようにつとめましょう。

実際、赤ちゃん写真コンクールにおいて、グランプリを獲得するのは、ママさんカメラマンが多いというのもうなずけます。
モデルである赤ちゃんを愛し、少しでも可愛く撮ってあげたい気持ちとシャッターチャンスを待つ、忍耐が人を感動させる、笑顔をフィルムに焼き付けるのではないでしょうか?

ヒント1

背景はシンプルに、正面の写真は避けましょう。

ヒント2 光の方向を考え立体感を持たせる

左はややハイキーな描写をした例
右は逆にローキーな描写で旧家の臨場感を表現したもの


カメラのアングル顔の向きのよって大人の雰囲気を出した例
ヒント3  小道具や背景を有効に使ってみましょう。
背景のポールが頭から飛び出てる用に写らないように気をつけましょう。